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自宅で作るお好み焼に潜む危険

   自宅で作るお好み焼に潜む危険
お好み焼きといったら、お店で食べるのも美味しいのですが、自宅でも手軽に簡単に焼けることから人気の食べ物で、家族だけでなく友だちワイワイ焼くのも楽しいですよね。

そんな身近にあるお好み焼きに潜む危険が!

自宅のお好み焼き粉に危険が隠れる!?


このことを知った方は、これからお好み焼きを自宅作るのは怖くて辞めてしまうかも!

危険といえば小麦アレルギーのように思うかもしれません、
でもアレルギーではなく粉の中にある生き物が原因なんです。


小麦に潜む生き物とは!


それはコナヒョウヒダニやケナガコナダニ

このダニが小麦粉の中に潜んでいるのです。なので小麦粉ですからお好み焼きに使う粉ばかりでなく、ホットケーキミックス、天ぷら粉などもあります。

なんでこの ダニが繁殖し易いのか?

お好み焼き粉には、美味しく食べられるよう魚介エキスやアミノ酸類が配合されており、これを餌にしてダニは繁殖します。

またダニの特徴は

繁殖力が強く、熱を加えても死滅しにくい!


仲間の死がいや卵・糞を食べ粉の中はダニで一杯になります。その粉で焼いたお好み焼きを食べると、1時間以内に皮膚症状や呼吸器に症状が現れ、 重症になると血圧の低下で意識を失い命を落すこともある怖いダニ!


このダニは直ぐに繁殖するわけではありません、自宅でお好み焼きをした場合余った粉はどうしてますか? たぶん長期にわたって使わないままになってませんか? それがダニの繁殖する原因になってます。

粉にダニが繁殖してるかどうかは、 コナヒョウヒダニの成虫は見えますがケナガコナダニは小さく粉を見てもわかりません。

粉が残ったら

しばらくお好み焼きは焼かないと思うなら、もったないですけど処分した方が良いのでは、もしくは近いうちにまた焼く予定があるなら冷凍庫で保存するとダニの繁殖は抑えられそうです。

ちなみに、お好み焼き店の粉は長期保存する前に消費されるので安心だと思います。


もしかして、台所に残りの粉が長期で保存されてませんか?

食べてから苦しい思いをするより、処分した方が良さそうす。 作る場合は新しい粉を使い美味しいお好み焼きを作りたいですね (^ o ^)



タグ:お好み焼き
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